待降節のフライングリース

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子ども達がカトリックの幼稚園に行っているので
待降節(たいこうせつ)というものもそこで知りました。

待降節
教会では、クリスマス(降誕祭)の4つ前の日曜日から、
クリスマスを準備する期間に入ります。
カトリックでは、この期間のことを指します。

待降節の「降」は「降誕節(クリスマス)」を指し
「節」は「時期」を指すそうです。
つまり待降節とは、「クリスマスを待望する時期」という意味なんだとか。

クリスマスの4つ前の日曜日から始まり、クリスマスの前日まで。
この初日が「待降節第一日曜日」、
クリスマス直前の日曜日が待降節第四日曜日。
「クリスマスの4回前の日曜日から」というのは、
「クリスマスの4週間前から」ではないので
クリスマスが何曜日にあたるかによって、
待降節が始まる日付もかわります。

今年2015年は12月25日が金曜日なので、
4回前の日曜日、11月29日から待降節が始まります。

多くの教会では、
ヒイラギなどで飾ったロウソク立てが用意されます。
それには4本のロウソクが立てられ、
待降節第一日曜日の礼拝では1本のロウソクに火をともし、
待降節第二日曜日には2本のロウソクに火をともします。
4本のロウソクに火がともされると、もうクリスマスはすぐそこという事になります。

幼稚園の横にある教会もこの時期になると
4本のロウソクの立つリースが祭壇の横に置かれます。

私はカトリック信者でなないのですが
こういう行事とかは大好きで
やはりクリスマスをこうやって待つのも素敵だなと思うので
このリースを作ってみました^^

以前に紹介した
ペイントしたキャンドルを使って
(灯して飾りたいので 本物の火を使うのは少しためらってしまいました・・・^^;)
フライングリースを作りました。

これなら!と思えるリースに出会えたのも
幸運でした。

ここで残念な感じの造花リースだと雰囲気ががた落ちなので・・・

とっても素敵にできたので
自分で大満足な1品です^^

昔から伝わる行事には
それなりに意味があり 
その意味が素敵だなぁと思うのです^^

来年は
このお話をしながら
フライングリースを作るワークショップをしようかな。

このお話を素敵だとおもってくださる方がいてくださったら
うれしいです・・・





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by witch-of-anranju | 2015-11-20 05:58 | 手作りのこと。
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